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    • 2012.01.13 Friday
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    • by スポンサードリンク

    年明け初

    1
     
    伊勢丹に寄ってみました。

    昨年暮れに、京王プラザホテルでの先行セールのお知らせのハガキをもらっていたのですが、丁度実家に帰っていたため、行けずじまい・・
    年明けでは、今日が初ということになります。

    もうKris Van Asscheの2012ssが入荷してました。
    民俗風の柄のパンツや、ジャージーのジャケット、ストライプの袖捲りシャツとか。
    ストライプのシャツの柄は06AWの時にリリースされていたそれに似てました笑
    当時高校生だったので、懐かしくなってしまった。
    あとは、秋冬と同じ型のカーゴパンツがあったり、上から黒い生地を被せたシャツなど、前のシーズンの焼き直しみたいなアイテムも多かった印象。

    ただ僕個人の感想としては、昨年の春夏の方が好きなテイストだったので、あまり欲しいと思えるものはありませんでした。

    セール品も、思いの外、サイズと色が残ってました。
    タラリスのジャケットが殆ど残ってたのが意外。
    クリスも案外残ってました。半額くらいが多かったかなぁ

    マフラーとニットを今更買い足そうかと探していたのですが、流石にもうないですね笑
    結局何も買わずに帰りました。。

    帰りにバーニーズにも足を運んでみました。
    こっちにも目当てのものは、無かった。
    というよりも、あっても自分の参照価格より高いので購入には至らず。

    冬のセールは、アウターやニットは結構売れてしまうけれど、ジャケットやシャツとかの
    少し軽めの衣料は、割と残る傾向がある感じですね。
    ブランドの人気度によっても変わるかもしれないですけど。

    結局この日は、紀伊国屋に寄って、本を買って帰宅。
    近藤光男先生の、「会社法の仕組み」です。
    ざっと目を通した印象ですが、制度と趣旨の記述のバランスが取れてて、大変分かり易い!
    下手な資格予備校のテキストよりも、こっちの方が良いのではないかというくらいでした。

    話が横にそれましたが、今日はこの辺で/




    2012

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      新年明けましておめでとうございます。

      多分1年半ぶりの更新になると思うのですが、このblogをこのまま放っておくのも勿体ない、と思い
      また再スタートする予定です。

      今は初売りの時期ですが、昨日まで実家にいたので、まったりとした感じです。
      プレセールで欲しいものは買ってしまったので、今は物欲がありません。
      良いことです笑。
      買うとしても、スーツを買う位でしょう。

      思えばこのblogを始めたのが、大学入学直前くらいなので、丁度4年経ったことになるのか。。
      ありきたりな表現ですが、早いなーと実感する次第です。

      2011年はかなり早く感じました。
      就活があり、その途中で東日本大震災があり、就活を終えて、久しぶりにバイトをする、等・・
      就活の感想とかは、あとでまとまった形で書こうと思います。

      あとクローゼットを一新しました笑。
      服の好みが結構変わってしまったのが理由ですかねー。
      大学1年の頃とか、よくあんなの着てたなって思います。

      そういえば先日(といっても昨年ですが)、adelaideの予約会で、Franck Bocletというブランドを見ました。
      フランスメイドですが、価格帯は知名度の割には高いと感じてしまいました
      伊藤忠商事が独占輸入販売権を獲得しており、積極的に売り込んでいく印象です。
      ただ割と高額なので、ニッチ層にしか受けないかもしれません。
      個人的には2012ssはリラックス感があり、割と良いなー、と思いました。

      それでは、今日はこのへんで。

      http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0f08f5d7.e73315b8.0f08f5c5.73531564/
      http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0f08f5d7.e73315b8.0f08f5c5.73531564/


      上海

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        上海に行ってきました。
        上の写真は市内の南京西路を横に外れた時に撮ったものです。南京西路は日本で言う表参道、銀座にあたる通りですが、ちょっと場所を移せばこんな感じです。

        自分にとって初めての中国であり、実際の現地の雰囲気と、自分の中での中国のイメージ(先入観も含め)との落差や一致を見る事ができました

        まずは落差から
        ・自動車の交通マナーが想像以上にカオスで、ここまで無秩序だとは思いませんでした。
        青信号で歩行者が歩いていても、カーブしようとしている大型バスやタクシーが突っ込んできます。
        横断歩道自体が長いので、余計に怖い。
        高速でも車線無視しての追い越しは当たり前という感じ。

        ・万博会場の自販機でペットボトルの緑茶を買ったんですが、うっかりして落としてしまったんですね。
        そうしたらペットボトルが割れて中身が出る始末。ここまで粗い造りだと流石に何も言えません。
        ちょっと飲んでみましたが、なぜか緑茶は甘い味でした。

        ・公安のパトカーやタクシーは全てVWのサンタナ3000。サンタナ自体日本ではあまり見ないし、どれも走りこまれた感じがあって新鮮でした。
        市内では日本車は少なく、VWの比率が最も多かった気がします。南京西路のような外銀や外資系アパレル店のある場所はカイエンやBMW、audiが多いです。

        ・空気はあまり良くないです。スモッグが立ち込めている感じの空で、晴れでも日差しが強いとかは無く曇りかつ若干の日差しがある、という感じです。
        ホテルに帰って、スニーカーを拭くと煤が付いてました。

        ・万博会場は中国国内からの観光客がかなり多いです。もっと中国国外からの観光客が多いと思っていたのですが、実際は大分違いました。各パビリオンも3時間から5時間待ちは当たり前という感じで、フェリーですら3時間待ち。

        ・地下鉄が主な移動手段でしたが、日本と全く同じ感覚で利用できます。ただ1つ違うのは座席にクッションは無く固いプラスチックということ位です。切符は定額制で隣の駅でも、ある程度離れている駅でも3元払って乗る、という感じでした。

        ・英語はホテルの受付の人を除き、全く通じません。これが一番厄介でした。。diorのドアマンも中国語しかダメなようで。

        現地のdior hommeにも行ってみました。
        南京西路にある恒隆広場という、ハイブランドのみがテナントのデパートの一階にあります。

        お店の入口はこんな感じです↓

        行ったのは平日ですが、50歳くらいの男性が財布を店員と共に物色してました。
        斜めzipのウールブルゾン、ハイネックウールブルゾン、ニットパーカ、スーツ、ジャケット、デニム各種といった物が目につきました。
        現地の顧客に売れて完売している物もあるかもしれませんが、全体に無難なアイテムが多かったです。
        割と店内は狭かった気がします。
        他にはtom fordの路面店があったり、恒隆広場内にフェレやゴルチエの直営店がありました。
        ファストファッション系ではZARAが最も多く、客も圧倒的に多い。外灘近辺にも店舗があります。09awのdiorhommeのラップコートの完コピ商品もあり、若干驚きました。

        南京西路を少し行くと、静安寺駅があり、近くに久光百貨というデパートがあります。ここのスーパーでは茶菓子は日本の物がかなり多かったのが印象的。惣菜も日本ハムが出しているものだったり、パン屋は山崎製パンなど日本の物がとにかく多かった。
        価格については、買ってみた物のうち、キリンの午後ティーが14元、クランチピーナッツチョコが22元であり、現地でのミネラルウォーターの価格が3元、坦々麺が12元だという事を考えると、かなり割高。
        ただし、安心感を求めて物を買うなら、この価格差も頷けます。

        南京西路とは対照的に淮海中路という所は更にゴチャゴチャしてます。
        偽ブランド物(だと思われる)サングラスや胡散臭い雑貨を売っている露天商も駅前(陝西南路駅)に多くいました。
        しかし彼らも公安の車が来ると蜘蛛の子を散らすように逃げていき、僕がその日に再び駅前に来た時は跡形もないという感じです。
        デパートでもLVやgucciのコピーのような婦人用バッグが沢山あり、かなり売れているようでした。

        大まかな感想としては、
        一般の人の消費感覚は日本人と変わらないのではないかという事。
        現地の高級品は日本と同じか、それ以上に敷居が高い気がしたので、自由な雰囲気で消費できる日本に中国人が来て買い物するのは至極もっともだと思います。
        あとは、上海は大都市だが、都市としての厚みが東京に比べて薄い気がした。というのもメインストリートをちょっと外れると崩れかかっているようなコンクリートの壁や、衛生的とは言えない環境になっているので。
        但し、このような場所は取り壊されて、再開発されている所もありこれから更に変わるのだろうな、と思いました。
        また、何となくですが底知れぬパワーは感じました。これからもっと伸びるという意気込みというか勢いでしょうか。


        また長くなりましたがこの辺で失礼します

        ・更新・

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           お久しぶりです。
          更新します。

          今までは色々と忙しく余裕が無かったのですが、今日は休息日ということで久々の更新となります。

          最近は好みの物がだいぶ変わってきて、ミリタリーやアメカジはやっぱり格好良いなあ、と思います。

          個人的な好みですが、raf simonsも今期はミリタリーの要素が強くて、やはり素晴らしいと思います。
          07ssのボックスシルエットのテーラードの型をベースに、ウエストベルトや、アームやバックの素材の切り替えを施したブルゾンだったり、多重ジップのボンバーブルゾンだったりとか。
          でも、日常で着るには大分奇抜な気がしますが。。。
          あとはmartin margielaのボンバーレザーjktだったり。
          これも映画に出てきそうなというか、無骨だけど柔らかい雰囲気で素晴らしかった。

          nicolas andreas taralisも10-11awから遂にランウェイを再開したようですが、期待はずれ。
          相変わらず黒だけだし、暗すぎる
          古臭い感じは否めないという感じ。

          なんだかんだで、普段の行動パターンとかを考えると、やっぱり着心地の良さであったり、着ていて窮屈さを感じないもの、普遍的なデザインなものを選んでいる感じです。
          ということで、最近はbalenciagaのGジャンを購入しました。
          着易さ重視です。



          あと最近変わったことと言えば、移動中に音楽を聴かなくなったことですかね。
          以前はよくipod等で聴いていましたが、音質も決して良いというわけではないし、難聴になるリスクもあるし、止めてみました。
          これを始めると、最初は違和感というか、手持無沙汰な感じが否めなかったのですが、慣れると普通です。
          むしろ無駄に疲れが減って良い効果がある気がします。


          ジャンルを問わず雑誌も最近読んでないです。
          fashion雑誌は洋服のカタログのようなものだし、内容も大したことは書いていないものが多い。
          しかもインターネットで殆どの情報はカバーできるので、実際に定期的に購買している人は限られているのではないか、と思うようになりました。


          経済誌等も記事1つ1つがぶつ切りなものが多いと思う。
          あるトピックを特集しているものはそれなりに体系的かつ網羅的にまとまっていますが、新聞は紙面を広げればバランス良く種々の情報があり、記事の面積などで重要性に応じて情報を把握できるので、その点かなり優れているなあ、と思います。
          なにより頭に残りやすい。
          新聞はメディアとして生き残るんだろうなあ、と感じます。



          あとは過度な暗記や詰め込みは良くないですね、やっぱり。
          最低限の暗記は不可欠だと思いますけど、物事を理屈付けて理解するっていうのは本当に大事だな、というのを今更ながら実感しました。。

          最近は世の中の仕組みが本当に複雑になっているし、正直言ってよく分からない事の方が多いです。
          リーマンショックもABSみたいな証券が引き起こした訳ですが、こういうデリバティブを作っているのは相当頭の切れる数学者や金融工学のプロな訳ですよね。。
          彼らの行っていることをしっかり理解するのは常人には酷な物がありますが、実際の取引は理解することができると思います。
          過剰な期待が寄せられる儲け話に乗っかって、取引上のリスクを解さずに手を出すことほど危険なことはないんだろうか。
          投資家に限らず一般の人も、実際は何が行われているのか考え理解することが重要な時代なのかなー
          それを踏まえて、道具として使うと良い結果になるかと。


          久しぶりなので、長々と書いてしまいましたが、また暫く更新しないと思います^^;
          では、また。

          fxxk the recession

          0
            今日。

            行きの電車で会社法のレジュメ読みつつも髪切りに行きました。
            なんか種類株式ってホントが種類多い。。
            事例問題の論述できるようにしないと

            で、
            髪切るのは1か月ぶりですが、伸びまくってやばかったので
            ざくっと刈り上げてショートボブみたいに

            まだ色々なお店でsaleもやってました
            去年とかこの時期までやって無かった気がしますが。
            意外とまだまだ残ってたりしますね。

            でまあdior hommeとかも一応見たわけですが、
            print Tは割とカッコ良かった気がします。
            let's rockよりは好きな感じです
            ヒールブーツもあったり。
            hedi期と違い、大人っぽい雰囲気に仕上がってたな、と思います

            で、青山rag cie。
            awのnicolasの写真だけ見せてもらいました。
            short jktやコートはまあまあ良かった気がします。
            でもまあちょっとパッとしないかも。
            代理店ない分、値段は抑え目だったのが良かったですが。
            聞いた話だと10ssは昔のような攻撃的な感じに戻るようです。

            結局nicolasのウォッシュのかかったブルーのデニムを購入。
            楽に穿けそうなので、重宝しそう
            後はadelaideでodeur
            のTshirtを買って、終了。て感じです。

            やっぱ人混みは疲れるな。。
            夏休みだからか、遠方からのちらほら
            外人も多い。

            まあ、夏って感じですね


            では短めですがこの辺で。

             



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