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    • 2012.01.13 Friday
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    • by スポンサードリンク

    unconsciousness

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      今日は国立新美術館へArtist File 2009を見に行ってきました。
      勉強や履修決め等ドタバタしてて、やっと行けた感じです^^;

      現代作家が中心で、映像によるインスタレーションの作品もあるというコトで、かなり楽しめました!
      ちなみにこの展示は1人で行った方が楽しめますw!

      Peter BogersThe Unfiled Field
      映写機によって室内の奥に人間の意識について延々と語るモノクロの男性の顔のアップが映し出される作品。
      まあこれを聞くと、
      なんだ普通じゃんw
      みたいな感じですがPeter Bogersの作品は空間、映像の演出がとても独特。

      ほのかに暗い室内の内装は映写機によって格子状にデザインされ、天井からは小さいランプのようなモノが一列に吊るされ、縦のラインを強調。
      まずこれだけで、その場の空気は統一されます。

      映し出された男性は、とにかく人間の意識、意志について語りまくっていますが、彼が1フレーズを喋り終わる度に、彼の顔はフリーズします。そしてすこしぼやけた感じに。
      このときの彼の顔が何とも言えない感じに不気味。。
      そして彼の喋った単語(克服、超越、量子力学、人類etc..)は少しですが、不思議と頭の中に残ります。
      しかも彼は殆ど肯定的な言葉しか発しませんw

      見ているうちに時間はあっという間に経つし、かなり非現実的な気分を味わえます。
      こういう作品は瞑想、自己暗示とかに近い気がします。
      下手したら洗脳に使えるかも・・みたいな気がして怖かったですが。。

      他にもPeter Bogersによる映像作品があり、全て見ました
      題名は失念してしまいましたが、1999年のブダペストでの人間観察の作品だったと思います
      画像が複数に区分され、それぞれ全く別の人が登場します
      それぞれ勝手な表情、言葉を発しているんですが、ある時点で全ての映像が超スロー再生になって無音になります。
      その時、鑑賞者である僕らは彼らの表情、視線を無音ですが全て受け止めます。
      個人差あると思いますが、かなり重圧感があります。

      あと全く別の15人の眼球の動きが画面一面に出てきたり、人の舌が口から出る様子を超スロー再生したものetc..

      3つまったく同じ映像が流れていても、1つだけ時間をずらして再生しているのが混じっていたりとか。これだけでも違和感は相当なものです。

      とにかく人間の感覚に強く訴える作品が多いです。
      単純な映像で、あそこまでシュールというか非現実的な世界に引き込むPeter Bogersの作品は一見の価値ありです

      あとは全て日本人作家の物です。

      僕が気に入ったのは村井進吾さんの作品。

      白い内装の天井の高い部屋にあり、入った瞬間に別次元に入った感じになりました.。o○
      あそこまでミニマルな空間は、普段の生活では遭遇しないし、かなり新鮮。
      気に入って何回も出入りしましたw

      齋藤芽生さんの毒っぽいけど、どこかeroticな作品もとても面白かったです!(^^)!
      緻密なタッチの絵には感服しました

      なんか久々に興奮する展示を見たので、かなり書いてしまったかな。。w

      Antwerp 6+の展示も連休前には見に行きたいところです。
      やはりゆっくり見たいし。

      ●○

      ...shabi....

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        今日はバイト後に恵比寿の写真美術館
        明日(8/10)で終わってしまう報道写真展を見に行ってみた
        土曜で割と混んでたけど、まあ我慢我慢。あせあせ

        何気に写美に行くのは初めてで
        今まで行こう行こうと思って行ってなかった。。。
        森山大道展も見逃してしまったし。
        surrealism展も気づいたら終わってた。。

        ダメだなー自分(-。-)y-゜゜゜

        感想としては、、
        内戦や紛争のリアルなシーンばかりの写真だと思っていたが、意外と野生動物の写真や宗教的儀式の写真、地域の文化等が伺える写真も多く興味深かった^^。

        ただコンゴやパキスタンの政治的な内戦の様子はとてもREALでショック。。

        必死に逃げる人・・
        嘆く人・・
        叫ぶ人・・
        泣く人・・
        傷を負った人・・

        見た瞬間空気が変わる感じがした
        このようなメッセージ性の強い写真を撮るカメラマンにも感服した・・

        ひとつ思ったのは明日死ぬかもしれない境遇にいる人たちの目、というか眼光はとても強い・・
        喋らなくても目で全てを語ってる感じを受けた

        久しぶりにhigh qualityな展示を見た見る
        新聞, TV, internet等からでは伝わらないモノを伝える媒体として写真というモノがいかに重要かが分かると思う
        行って絶対損はしない写真展です


        次はThe VISIONS of AMERICAを見に行こう
        できれば平日に

        geometrical graphic

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          試験勉強の気晴らしに絵でも描いてみました。
          僕自身が美術サークル入ってるってのもありますが、個人的に幾何学模様が好きでよく描きます
          そういえばgareth pughnicolas andreas taralisでもこんなgraphicのカットソーあったなあ・・
          あ、決してパクッて無いです汗
          気が向くままに定規で線を引いてみたらこうなってました

          そろそろsketch bookに色々描きためなきゃ。。






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